今回は、折り紙を使ってとても簡単に作ることができる「蝶々(ちょうちょ)」の折り方をご紹介していきます。
この蝶々は伝承作品なんですが、なんとたった2回折るだけで完成する超簡単な折り紙作品です。難しい折り方も一切なく、あっという間に折れます。
小さいお子さんの初めての折り紙挑戦にもピッタリですし、簡単にできるのでたくさん作りたい時にもちょうどいいです。いろんな色や柄でいっぱい作って、蝶々がたくさん飛んでいる壁面飾りを作ってもすてきですね。
とても簡単なので、折り紙が苦手な方や、小さなお子さんと一緒に折り紙を楽しみたい方も、ぜひ気軽に作ってみてください。
この蝶々の折り方の動画もあるのでぜひ見てくださいね。
超簡単な蝶々の作品について
■考案者
伝承作品
■掲載媒体
■難易度
★☆☆☆☆
■ステップ数と折る回数
- ステップ2
- 折る回数2
■かかる時間
1分〜2分(個人差あり)
■出来上がりサイズ
- 15㎝×15㎝で作った場合→たて×よこ=約14cm×約14cm
- 7.5㎝×7.5㎝で作った場合→たて×よこ=約7cm×約7cm
用意するもの
・好きなサイズの折り紙・・・1枚

蝶々(ちょうちょ)の動画
たつくりのおりがみYouTubeチャンネルでは、この蝶々の折り方をゆっくり話しながら解説しています。もし写真や文章だけではわかりにくかったり、合ってるかどうか不安な時は、動画で確認しながら折ってくださいね。
はじめの準備
折り紙の色やサイズ
折り紙のサイズは15cm×15cmでも良いですが、7.5cm×7.5cmが折りやすいしサイズもちょうど良いと思います。 5cm×5cmでもいいと思います。
色は黄色などの実際にいる蝶々の色を使ってもいいし、水玉などの柄の折り紙を使ってもいいと思うので、いろんな折り紙で試してみましょう。
モンシロチョウやアゲハチョウなどの柄をペンでかいてもいいと思うので試してみてください。
折りはじめ
下の画像のように、裏返して白い面にして上下と左右に角がくるように置いた状態からはじめます。

超簡単な蝶々の折り方
ステップ1. 左の角を右の角に合わせて折る
左の角●を右の角●にピッタリ合わせて、ずれないようにしっかり押さえながら半分に折ります。

折ったところ。

ステップ2.下の角が右上にくるようにななめに折る
下の角が右上にくるようにななめに折ります。下の画像をよく見て同じ形になるように折ってください

折ったところ。これで超簡単な蝶々の完成です。

模様をかく
下の画像のように、完成した蝶々にモンシロチョウやアゲハチョウの模様をかいてもいいですね。ぜひ挑戦してみてください。

最後に
今回は超簡単な蝶々の折り方を紹介しました。
どうでしたか?
めちゃくちゃ簡単でしたよね。
これなら折り紙を始めたばかりの方はもちろん、小さなお子さんでも楽しみながら作れると思います。
柄の折り紙を使って作ったり、完成した蝶々に模様をかいたりしてアレンジしても楽しいので、ぜひ作ってみてください。
たつくりのおりがみのyoutubeチャンネルでは、他にも違う蝶々の折り方を紹介しています。よかったら他の蝶々も作ってみてくださいね。

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